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​Message ご挨拶

​社会保険労務士

両立支援コーディネーター

廣瀬 綾子

Ayako Hirose

廣瀬綾子

自分の「好き」を大切にするお店の、一番身近な相談役でありたい。

 

はじめまして。
社会保険労務士の 廣瀬綾子 です。

美容業界や小売業、接客サービス業を中心に、
美容サロンやセレクトショップ、カフェ、クリニック、デザイン事務所など、
「人」を大切にしながら日々の仕事に向き合っているオーナー様のお力になれたらと思い、活動しています。

自分の「好き」を大切にしながら、誰かの毎日を支えている。
そんな想いを持つオーナー様に寄り添ったお手伝いができたら嬉しいです。

現場で学んだ「仕組みの力」

 

これまで私は、無印良品で販売員として働いてきました。

無印良品には、全店共通の優れたマニュアルやルールがあります。

全体の方針を大切にしながらも、

売れ時を逃さないためのディスプレイや発注、SNSやトレンドを反映した売場づくりをする中で、

「どうしたら、この売り場でお客様に喜んでいただき売り上げにつなげるか」

を常に考えることを大切にしてきました。

マニュアルや仕組みが整っているからこそ、現場の混乱は減り、スタッフは迷うことなく動けます。

そして、その安心感が接客の質を向上させ、お客様の笑顔につながる。

この経験から得た「現場が迷わず動けるためのルールづくり」が、

今の私の労務管理の原点になっています。

「現場の空気」がわかる労務管理

 

大切にしてきたのは、効率や数字だけではありません。

そこで働く人が、どんな気持ちで一日を過ごしているのか。
そして、その場所を訪れたお客様が、どんな想いで帰っていくのか。

「今日、ここに来てよかった。」

そう感じていただけることを、何より大切にしてきました。

社労士という立場になった今も、その感覚は変わらず、日々の仕事の軸になっています。

就業規則は、会社を守るためのルールであると同時に、
「その会社が大切にしていること」を形にするものだと考えています。

現場を知っているからこそ、型にはめるのではなく、
お店や組織の空気感を大切にしながら、
無理のないルールを一緒に考えていきます。

また、女性スタッフが多い職場では、ライフイベントによる働き方の変化が、オーナー様にとって悩みの種になることも少なくありません。

両立支援コーディネーターとして、そして一人の当事者としての経験も踏まえながら、
「どこまでできるのか」
「どうすれば続けられるのか」

を、オーナー様と同じ目線で丁寧に考えていきたいと思っています。

「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえる存在に。

 

「こんな時って、どうしたらいいんだろう」
「相談するほどでもないかもしれない」

もし、そんなふうに感じていたら、まずはお話だけでも聞かせてください。

オーナー様が本当に大切にしたい仕事に集中できるよう、一番身近な相談役でありたいと思っています。

 

名古屋・尾張エリアを中心に活動しています。
生まれ育ちは小牧で、現在は犬山で暮らしています。
ご相談内容に応じて、オンラインでの対応も行っています。
お問い合わせはLINEからも受け付けていますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

理想のお店や組織のかたちを、
オーナー様、そしてそこで働く方々と一緒に、少しずつ整えていけたら嬉しいです。

​だいじにすること

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誰もが無理なく自分らしく働ける環境を
 

「ここに相談してよかった」

そう思っていただけるよう、

一つひとつのご相談に心を込めて向き合います。

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